ウェルネス・タッチケア®

ウェルネス・タッチケア®とは?

やさしいスキンシップは肌を通じて、深く、記憶に残ります。

「自分は愛されるべき存在なんだ」ということを肌の記憶を通じて、深い自己肯定感に繋がるのです。

これは、人が、自分らしく生きていける大切なベースです。

生まれてまもない赤ちゃんから成長していく幼児期・学童期も、大人になっても、年老いても、誰もが「やさしくふれられる」ことが、癒しや自信、心とカラダを健やかに育むことに繋がります。

「ウェルネス・タッチケア®」は「やさしくふれる」スキンシップの具体的な手法を通じて、「誰もが皆愛されるべき存在」であり、自分を愛し、自己肯定感を高め、ウェルネスライフに繋がるためのメソッドです。


※「ウェルネス・タッチケア®」は(株)ウェルネスライフサポート研究所の商標登録です。

どんな内容なの?

☆赤ちゃんは足、お腹、胸、腕、背中など順番にタッチしていきます。

(裸になって、オイルを使用する方法、洋服の上からする方法もあります)


☆小さなお子さんにはスキンシップ遊びを入れながらのタッチで親子で触れ合っていただいてます。


☆大人同士では、2人1組になって、順番に肩や背中を優しく手で触れていきます。

また手や足のウェルネス・タッチケア®もあり、セルフでできる方法もお伝えしてます。

相手に許可をとり、相手を尊重することや、勇気づけのマインドと言葉かけと優しくふれるスキルを大切にしています。

対象者は?

赤ちゃんとお母さん

小さなお子さんのママ

ファミリー

パートナーの方

介護者の方

職場の同僚    

etc... 2人以上そろえば、どなたも対象になります。

講師加倉井さおりの想い

このウェルネス・タッチケア®はベビーマッサージの域を超えて、母である大人の方にも「ふれること」を通じて、人は皆愛されるべき存在であること、そして自分を愛することの大切さを伝えていくプログラムです。

心とからだを健やかに育てていくことにも繋がります。

いくつになっても小さな頃の親の関わり合いは影響しています。

できるなら、小さな頃から、たくさんやさしくふれられ、抱きしめられ、優しい言葉をかけてもらうことを十二分に体験しておくことは、その後の人生にも影響を与える「自己肯定感」を育む上で、とても、とても大切です。

子供だけでなく大人も、パートナーと抱きしめ合うことや、友人と握手やハグをすることも言葉以上に「あなたを大切に思っています」が伝わります。

病気をして、介護が必要となる老いた親も子どもに手足のマッサージをしてもらったり、やさしく介助してもらうことは、人間として、最後まで「愛されている」ことを実感できることで人としての尊厳が保たれる、とても大切なことだと思います。

人が生まれてから、老いていくまでやさしくふれることで、人間として最も大切なものが伝わるのだと思います。

参加者の声

◆ ウェルネス・タッチケアをしてあげたら赤ちゃんが笑ってくれて嬉しくなった。

◆ どんな体勢でもできるものだと思った。ひと肌のぬくもりがとても心地よかった。

◆ ママもHappyになれることが実感できました。

◆ なんでも赤ちゃんに話しかけてから、やることが大切だと思った。

◆ 赤ちゃんに「やってもいい?」と聞きながらやることが大事だということが分かった。

◆ 家でも毎日やってあげたいと思いました。子どもとたくさん笑って過ごしたいと思います。

◆ 年齢の関係なく「ふれる」ことの大切さを教わりました。ありがとうございました!

◆ ドタバタの日々ですが、少しの時間でもタッチする時間をもてたらと思いました。優しい気持ちになりました。ありがとうございました。